「村長のBGM」
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『銀河鉄道の夜』 久石 譲(1996/7発売)
スタジオジブリ・アニメや北野武監督作品の映画音楽で知られる、久石譲が描く『銀河鉄道の夜』のイメージ音楽です。たまらなくなるくらい静かでやさしい仕上がりの1枚です。宮沢賢治の銀河鉄道の夜を知ってる人にも知らない人にもきっと楽しんで頂けるでしょう♪3曲目の『フリオシン海岸』や6曲目の『ジョバンニの風景』などはとっても落ち着く曲です。4曲目の『天気輪のワルツ』は体が中に浮いたような感じになる1曲。不思議な感じなんですがそれが良いかも(笑)『キャスパーのプチプルオーバー』など、ちょっと気軽に着れるような1枚を編むときに流しておくと、優しい気持ちで作業を進められて良いかも知れませんね(^^)

『ソウル・バラード・コレクション』 ビリー・ポール(1990/5発売)
タイトル通りソウル・バラードのコンピレーションアルバムです。どこかで耳にした曲もきっとあるでしょうね。気持ち良くゆったりした感じで聞いていただける1枚だと思います。おしゃれな曲が山積といった印象ですが、中でも2曲目『アイ・ニード・ユー』や5曲目の『アフター・ザ・ラヴ・イズ・ゴーン』はちょっとドキドキするかな♪また、13曲目の『実らぬ恋』はちょっとせつない感じです。『フリルワンピース』では、フリルを意外と長くたくさん編まなければいけないのですが、そんなときでも、ちょっとゆったりしながら、それでいてリズムに乗せて良い感じで作業を進められるのではないでしょうか。肩にちょっと力が入る作品などには、ちょっと良い感じの1枚ですよ(^_-)☆

『トルヴェールの四季』 トルヴェール・クヮルテット(1998/10発売)
日本のサックス・カルテットが一人のピアニストとともに、ヴィヴァルディ&ピアソラの「四季」を演奏。誰でもおそらく1度は(学校の授業などで)聴いた事があるクラシックの名曲ですが、前者は「春がきた」なども交えたジャジィな編曲で、こんなにも変わるもの?と驚かされると思います。後者はハード・エッジなオリジナルのムードを再現。サックスとピアノだけとは思えない豊かな音色が楽しい。耳なじみがあるのはおそらく『春』でしょうけれど『冬』も素敵です。細かなモチーフを編む『モチーフ飾りのジャケット』など丈がちょっと長めだったりモチーフをたくさん編まなければならなかったりするので、そんなときには軽快のなサックスの音色は個人的にお勧めです(^_-)b

『Will』 保阪 由佳(2000/1発売)
琴・17絃・尺八をベースにして、パーカッションやシンセサイザーなどと合わせ、和でありながら洋の雰囲気もあわせもつ心地よい1枚です。喜怒哀楽すべての気分に合わせていろんな表情を見せてくれるんです。単なる癒しではなく、なんだか勇気が湧いてくるようなそんな気さえするかも♪時々CMなどでも使われているようですから、耳にしたことがある方もいらっしゃるかもしれません。1曲目の『華』はさすがに華やかパワーある曲。対照的に5曲目の『眠れぬ夜』はタイトルどおり?優しい感じで包んで癒される1曲。2曲目の『秋』もとっても落ち着きます。毛糸の持つ優しく包む素材感にも合ってる気がします。『たっぷりセーター』などふわふわあったかニットを編むときには、ぴったりのBGMになるでしょう♪

『BLUES in THE NIGHT』 New York Trio(2001/11発売)
前衛過ぎず、だからといって古すぎない、なんとも良い心地にさせてくれるジャズナンバーが並んでいる1枚。演奏のバランスも抜群で本当に良い感じです。本当はワインなどを片手に、ゆっくり聴きたいかも?でも、ちょっとおしゃれな感じで気持ち良く作業する手も進むはずです。4曲目の『YOU BETTER GO NOW』や5曲目の『MY FUNNY VALENTINE』などはプレゼントする相手を考えながら編む時などには最適かもしれません。2曲目の『踊り明かそう』や7曲目『エンブレイサブル・ユー』などはパーティに出席する様子を考えながら編んだりするときにかけておくと、気分良く編み進められるのではないでしょうか♪『ホルターネックのワンピース』などを編むときには、おしゃれな気分で編むと仕上がりも良い感じになるでしょう(^_-)b

『フォー・ラヴァーズ』 エンヤ(2001/10発売)
映画『冷静と情熱のあいだ』のサウンドトラックとして使用されたエンヤの楽曲をメインにした企画盤で、舞台となったフィレンツェの美しい街並みにぴったり。劇中で使われている7曲以外にも評判の高い楽曲やアルバム未収録曲を収録し、ヒット曲が満載で、エンヤのベストとしても楽しめる1枚です。耳なじみのある曲がたくさん収録されていますが、5曲目の『ウォーターマーク』や11曲目の『フェアリーテイル』は軽い感じの曲です。いろいろなイメージの曲に合わせて、様々なパーツを編む必要のある『モチーフ使いのセーター』も楽しく編むことができるのではないでしょうか。優しいイメージのBGMで、ふんわり柔らかな作品作りを助けてくれるかもしれません♪

『Yo-Yo-Ma The BEST COLLECTION』 Yo-Yo-Ma(2001/6月発売)
サントリーローヤルのCMでおなじみになった?チェロ奏者のヨーヨー・マのベスト版で日本限定版らしいです(笑)クラシックも含まれていて、チェロという楽器のしっとりした音色も秋に合う1枚かもしれません。1曲目にはマイ・フェア・レディの『踊り明かそう』が収録。とっても素敵です。3曲目の『リベルタンゴ』は世界的なタンゴブームの火付け役となった曲。軽快で情熱的。指先もリズムに乗って作業もドンドン進むかも?6曲目は『G線上のアリア』個人的に非常に好きな曲。落ち着いていて、体から余計な力が抜けて良い感じになります。『ローシルクのシェル・プル オーバー』などの模様編みは、ちょっと肩に力が入り気味になりますね。時にはゆっくり時には軽快に、様々なリズムで気分を変えながら製作するのも良いかも知れません。

『DUO』 ゴンチチ(1997/発売)
アコースティックギターの2人組み。名前は聞いたことがなくても、おそらく一度は誰でも聞きいたことがあるはずです。天気予報のBGMやCM、様々な番組で使われているし、カンヌ映画祭で話題になった日本映画『誰も知らない』のサウンドトラックにも起用されています。いろいろなアルバムを出しているゴンチチですが、なんと言っても私の一番のお気に入りなのはこの『DUO』ギター2本だけの録音で癒されるだけではなく、気持ちが軽く明るくなれる1枚です。一番すきなのは『ゼファラス』確かくらげと言う意味だったと思いますが、自分も一緒にクラゲと泳いでいる気分になってしまうのです。細かな作業がたくさんの『ニットジャケット』ここまで作りこむと肩も凝りますが、ゴンチチのBGMでフワフワと気分も軽く作業が出来ます♪

『mania COBA』 小林靖宏(1994/発売)
日本TVの『おしゃれカンケイ』のテーマやハウス食品の『カリー工房』のCMソングを手がけていらっしゃるCOBA(小林靖宏)のベスト・アルバムの第1弾CD。ずいぶん以前の発売ですが、今でも耳にする曲がたくさんなので、初めての人にも楽しめるはずです。COBAのアコーディオンはいろんな表情があり、「話し好き」という表現がぴったりです。1曲目の『deja vuがにげる頃』で、なんとなくトロピカルな雰囲気に引き込まれ、4曲目の『遠くなる街』で、絶好調(笑)8曲目の『TANGO-眠らない夜のために-』でちょっとひと息つくのも良いでしょう。手触りの良いコットン100を使った『ナチュラル・カシュクール』の製作中にBGMになったのがこのCDです。暑い夏も、こんなCDをかけていると、きっと作業する手もはかどるでしょう♪

『Breathless』 ケニー・G(1992/発売)
地味な楽器だったソプラノ・サックスをメジャーな楽器に引き上げたケニー・G。アルト・サックスやテナー・サックスを吹き分けていますが、やっぱりソプラノ・サックスは繊細で一番彼らしい。学生の時にアルト・サックスを演奏していた事がある私は一発でノックアウトされました(笑)彼の透明感のある音色は、一瞬にして優雅でロマンティックな世界に引き込まれ、肩の力が抜けとってもリラックスできます。5曲目の『By The Time This Night Is Over』は「アラジン」や「美女と野獣」の主題歌で知られているビーボ・ブライソンをボーカルに迎え、味のある曲になっています。そして6曲目『End Of The Night』はテナー・サックスに持ち替えてちょっとワイルドな雰囲気。10曲目は『G-Bop』はちょっとポップな感じです。こんなBGMを流しながらゆったりした気分で『ケープショルダープル』を編めば、柔らかなフェイスの手触りとともに幸せいっぱいな気分で作業が進みますよ♪日本版のほうにはボーナストラックがあり輸入版と比べて1曲お得です。

『The Best of Sade』 シャーデー(2001/9発売)
歌手になる前は、ファッション・デザイナーだったというシャーデー・アデュの歌声を聞いて、あれ?っと思う人もいるかも?実は、ドラマのBGMにさりげなく流れていたり、番組のエンディングで流れていたりしてるんですよ。ソフトでちょっと“けだるい”雰囲気の音楽は、心地よくてリラックス効果抜群!本当は、作業の合間にコーヒーで息抜き。。。そんな時に流したい1枚かもしれません(笑)でも、リラックスさせながらも3曲目の『Smooth Operator』や5曲目の『Sweetest Taboo』11曲目の『No Ordinary Love』13曲目の『Kiss of Life』などテンポの軽い曲もあり、このCDをBGMに『並太のケーブルニット&ニットキャップ』のような凝った編地の作品を編むと、肩が凝らなくてゆったり編めるから良い感じなんですよ♪特に午後からがお勧めですね!

『LA・LA・LA LOVE THANG』 久保田利伸(1996/12発売)
ちょっと以前のアルバムになりますが、あの大ヒットの『LA・LA・LA LOVE THANG』が入っているアルバムです。ドラマも思い出しちゃいますね。ノリの良いR&Bが心地よく、ちょっと混み入った作業をしているときにはそのリズムが背中を、後押ししてもらえる感じです。このアルバムには、なんと言っても『ぶどうセーター』のモチーフを編んでいるときに、ずいぶん助けられた気がします。このセーターは葉っぱのモチーフだけでも200枚を越えているので、ひたすら編んでいると集中力と根気が尽きそうになります。でもそんなときにも、リズムに乗って乗り越えました(笑)1曲目の『ちょっとそこまで』は、にちょっと頑張ろうかな♪という気にさせてくれるし、3曲目の『Summer Eyes』で肩の力が抜ける感じ。ラストは『LA・LA・LA LOVE THANG』のピアノバージョンで、ちょっとムーディーな感じが、しみじみとして良い感じです。

『COME AWAY WITH ME』 ノラ・ジョーンズ(2002/04発売)
ジャジーでスモーキーな声のノラ。ファン層は年齢を問わないと言うのも、一度聞けば、誰もが納得できるのでないかと思うのです。もちろん好みはありますから100%とは言えませんけどね(笑)
サンプル作品展示室の中の『ピンクアンサンブル』を編んでいた時に一番流していたCDだと思います。ファーストアルバム『COME AWAY WITH ME』の1曲目の「ドント・ノー・ホワイ」が流れてくると、肩の力がス〜ッと抜けるので良い感じで模様が編み始められる(^^)
ちょっと編み疲れてくる頃に「ワン・フライト・ダウン」(11曲目)が流れて、さらにジャジーな雰囲気、今までの疲れはどこへやら?すっかり雰囲気に酔っちゃって編み進みました。ちょっとゆったり目の曲が多いのが良いのかも♪

『V.A./MOVIE HITS』 コンピレーションアルバム(2002/1発売)
大ヒット映画で使用されたポップス、ロックのヒット曲を収録した2枚組CD。全40曲。映画を見ていなくてもどっかで耳にしたなぁという曲がたくさん。
ディスク1の6曲目フェイ・ウォンの「夢中人」は結構お気に入り♪ちょっと前の作品になりますが「ベスト&ネックウォーマー」を編んでいるときに、ちょっと編み疲れてペースが落ちたときにも、この曲が流れてくるとリズムに乗って手がまた動き出すと言う感ですね。7曲目が「パワー・オブ・ラブ」なので、更にパワーをもらって頑張れるぞ〜p(^^)qって感じ。もちろん、コンピレーションアルバムですから、いろんな曲が入ってますが、特にエネルギー充填にはもってこいの2曲かも(笑)だからかな?2枚組みなのに、良く聞いてるのはディスク1だったりします。

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