洗濯情報のトップへ戻る

『ドラム型洗濯乾燥機って、どう?』

最近気になるものの一つに、ドラム型洗濯乾燥機があります。AmiAmiの素材は、天然繊維を多く使っているので、そんなデリケートな物も洗う事ができるのか?わたし自身も興味津々、ちょっと調べてみました。
  
このドラム方の洗濯乾燥機、海外では一般的でしたが、日本製のものは大抵タテ型の渦巻き式でしたよね。使用者の声で一番多いのは、使用する水の量が少ないことへの驚き。ただ、意外だったのは乾燥時に冷却水として、水を使うようなので、思ったより水量を使う事になるようです。乾燥機能を使うと、電気代も高くつくようなので、干す事と併用して、賢く使うことがおすすめのようです。
  
日本での普及が遅かったのは、脱水のときなどの振動や騒音の問題らしいですね。これは、今でも機種によっては差があるようです。場合によっては、補強工事が必要な場合もあるかもしれません。

それから、やはり取扱説明書をよく読むことは基本ですね。例えば、ドライコースが設定されていて、ニットなども洗う事は出来ますが、乾燥になると、縮んだりするので、ニットはできない事になっているものが多いようです。また、洗濯と乾燥の量に違いがある場合があるので、量によっては、そのまま乾燥できない場合も出てきます。その点もそれぞれしっかりチェックしておきたいものです。
  
そのほか、油がついている洗濯物は、乾燥させると高温になりすぎて、発火の恐れがあります。これは、あるTV番組でも実験されていましたね。
  
洗濯に失敗すると、頑張って作った作品が、一瞬にしてダメになってしまいます。賢く選んで、素敵な手づくり作品を長く楽しみたいものです。


(C) AMIAMI