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ちょっとした配慮で、トラブルを避ける!

こんなところの色が落ちてる?
クリーニングの後、セーターの風合いが変わった?

使っていくうちに、退色したり縮んだりというのは、ある程度避けられないとしても、ちょっとした事に気をつけるだけで避けられるものも実は、結構あるんですよね。

まず、色が落ちる。。。退色の原因は、紫外線、金属との接触、薬剤、ガスによるものが多いのだそうです。

紫外線は、蛍光灯からも出ていますから、部屋の中に吊るしておくだけでも、退色しちゃう事があります。
金属に関しては、アクセサリー、時計のベルトの金属等が衣服に付いてクリーニングの際に色落ちを起こしたり、パーマ液やカビキラーなどの化学薬品が原因になりやすいですね。
車の排気ガスやストーブの燃焼ガスに含まれている酸化窒素ガスによる色落ちなどもあるんですよ。

それから、摩擦によるトラブルはショルダーバッグや腰掛などによる摩擦が多く、カシミヤやアンゴラと言ったデリケートな衣類は、着用中に摩擦ですれた毛羽が絡まって落ちないでいたものがクリーニング(洗濯)中に落ちて風合いが変わったように思えるもの、小さな虫食いが、クリーニングによって広がり目立つようになる場合も、意外とたくさんあるんです。

これまでの中にも、チョコチョコ、ヒントが出ていていましたよね。
ちょっとまとめてみましょうか(^^)

紫外線を避けるには、紫外線を当てない事ですから、部屋に吊るすときにも、カバーをかけるようにしましょう。

金属は衣服に触れないように、触れていたらクリーニングするときに、そのことをお店に伝えましょう。
パーマをかけたりカビキラー等の薬剤を使う時は、水洗いできる衣類を着て、薬剤がかかったかな?って思ったらすぐに水でよく洗いましょう。そのほか、除光液、化粧品、消毒液、アルコール、清涼飲料も注意です。

レストランでの食べこぼしはオシボリは要注意。お絞りには、漂白剤が使われていますので、色が落ちるかもしれません。

バッグの擦れは、滑り止めをつけたり、手に持ったりする事でできるだけ擦れを起こさないようにしましょう。

害虫の食害は、防虫剤を使用する事により予防しましょう。

すべてのトラブルをなくす事はできませんが、ちょっと気をつけるだけで、大切な衣類を長く楽しむ事ができますね♪

(C) AMIAMI