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『本皮(毛皮)ファッションの扱い方』

秋冬ファッション・アイテムに、ここ数年欠かせないのがファー。
『AmiAmi』では毛皮などを扱ってるわけではないのですが、お仲間の衣類のお手入れ、ちょっと足を伸ばしてみました(^^)

まずは、毛皮。着るときにも注意しましょう♪
なんと言っても魅力は、フワフワの毛。肩や腕に掛けたバッグで、毛が切れたり、長く座ったりする時、座席と体に挟まれて、毛が折れたりしないように気をつけましょうね。

ではでは、お手入れですが
お出かけから帰ったら、まずはホコリを落としましょう。
ブラッシングをしたり、柔らかい布で乾拭きをし、衿、袖口、裾は硬く絞ったタオルで拭いておくとGood!スカーフなどを上手に利用すると、オシャレにも、衿もとの汚れ防止にもなります。

広めのハンガーに掛けて、高温多湿を避けて、風通しの良いところに吊るしましょう。紫外線には弱いので、洋服ダンスの中に仕舞った方が良いですよ。

雨などに、濡れてしまっときや裏地のシワが気になるときに(気持ちはわかりますが)絶対にアイロンや、ドライヤーは使わないでくださいね。
熱を加えると、硬くなったり縮んだりする原因になります。
毛皮の場合、耐水性がありますから、自然乾燥で大丈夫。
皮の場合は、乾いたタオルで軽くたたくように拭きましょう。
あとは、風通しの良いところで乾燥させましょう。

市販の手入れ剤を使うときには
必ず目立たないところで、試してから使うようにしましょう。
縮んだり破れたり、トラブルが起きたときには、購入した店などに相談する方が安心ですよ。

あ、おまけですが、

合成皮革(合皮)と言われるポリウレタンコーティング素材は、時間とともに湿気や紫外線などの影響で劣化しベタベタし始めたり、樹脂が剥がれ落ちたりします。
平均使用年数は製造後2〜3年です。意外と短いものなんですね(^^ゞ

(C) AMIAMI