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「わー、すごい人だねえ。入場するにも並んでるよお」
珊瑚 「今年で4回目だって。きっと毎年来る人がいっぱいいるんだよ」
「見て見て!みんな素敵なバッグ持ってるよ!手作りかなあ?」
珊瑚 「やっぱりキルターが集まってくるんだね。これは中もきっとすごいぞお」


1月27日(木)から2月2日(水)の7日間の開催中、ほぼ連日満員だったようです。

5つの大きなテーマに分かれた有名作家による作品展示。1700点もの応募があった「日本キルト大賞」、オートクチュールのビーズ刺繍デザイナー、田川啓二氏による特別展「アリスのワンダーランド」、特別企画「ハウスのパターンで街を作ろう」そして、特別招待の我らが広瀬光治氏によるキルトからインスピレーションを受けたニットの展示。
一般参加者のキルトの展示や、ワークショップ、キルトショップのマーケットにトークショウ。 (キルト作家の先生に混じって広瀬先生のトークショウもありました♪)



会場の真中に、キルト大賞受賞作品4点がどーんと飾ってありました。


珊瑚 「おお!これが大賞受賞作かあ!きれいだねえ!すっごい大っきい!」
「あ、裏からも見れるよ!わあ、きれいに縫ってあるなあ!」
珊瑚 「きっと裏もきれいに仕上げるのが良い作品なんだねえ」
「すごいなあ・・・。どんなに時間がかかるんだろう・・・」
珊瑚 「大きい作品だと、先生でも2年くらいかかるって聞いたことあるよ」
「ひえええええ・・・・(◎_◎;)」






珊瑚 「キルトってそもそもどういうものか知ってる?」
「知らない(-_-)ゞ゛」
珊瑚 「表の布と裏の布の間に、薄い綿の芯を挟んで、上からステッチをかけたものをキルトって言うんだよ」
「へええ、そうなんだ」
珊瑚 「表の布に、小さな布を接ぎはいだ物を使えばパッチワークキルト」
「なるほどお」
珊瑚 「キャシー中嶋さんは、ハワイアンキルトのデザイナーなんだよ」
「知らなかったあ・・・。ほんとすごーくきれいだね♪」




「わあ、アリスのウサギだあ。あ、でもアリスいないねえ」
珊瑚 「このブースに入ってきた人がアリスなんだって」
「じゃ、わたしもアリスなんだ♪わ、ハートの女王様でかっ!」
珊瑚 「アンティークの椅子にビーズ刺繍の布を張ったものなんかもあって、きれいだねえ」
「ほんとにアリスの世界だあ」
珊瑚 「ここだけでなく、一般の作品にもビーズやスパンコールを使ったのが目立ったね」
「ビーズって本当にきれいだもんねえ。こないだサンプル作品展示室に一つ出したけど、これからも紹介できると良いね」
珊瑚 「ほんとほんと!簡単手作りコーナーなんかもやってみたいね♪」





「きれいねえ。白からベージュ、ブラウンで統一されてて・・・」
珊瑚 「ためし編みをつないであるんだね。いろんな編み方があって、すごく複雑だねえ」
「あれはかぎ針だけど、こっちは棒針編みだ。あ、お花のモチーフもあるぅ♪」
珊瑚 「一つ一つはぜんぜん違うのに、色と全部毛糸、っていうだけで、すごく統一感があるねえ」
「2メートル以上もあるんだ!こんなにたくさん編むの大変だなあ。」
珊瑚 「150人のお弟子さんが頑張ったんだって。お疲れ様でしたあ」





珊瑚 「そうかあ、一人一人の先生の作品のイメージなんだ。個性的で面白いね」
「うわあ・・・。すごく複雑だあ・・・。どうやって編んであるんだろう」
珊瑚 「本当、モチーフ使いやら、編み込みやら、テクニックもすごいねえ」

杏:
「あ、ほらほら。うちの糸のカーディガンもあるよ!えへへ、見劣りしないよね♪」
珊瑚:
「当然でしょ(^-^)V でもほかの作品もほんと素敵だよねえ」



「あった!これだこれだあ!お花のモチーフのウエディングドレス!」
珊瑚 「ほんとだあ・・・きれいねえ・・・(溜息)」
「こんなの着てお嫁に行きたい!」
珊瑚 「あ、このオレンジのお色直しのドレス、先生が初めて作ったドレスものなんだって」
「へえ、ケープが可愛いね(*^.^*)」
珊瑚 「妹さんのために、2年がかりだったそうだよ」
「良いなあ、そんなお兄さん欲しいなあ」





「一般応募の、ハウスキルトが面白そうだったね」
珊瑚 「毎年違うテーマでNHKの「おしゃれ工房」で募集するんだって」
「初めてでもできるのかなあ?」
珊瑚 「小学生や中学生の応募もあるんだから、大丈夫なんじゃない?」
「来年、やってみようかなあ・・・」
珊瑚 「ほんと?大丈夫かな?でも何だかやってみたくはなるよねえ」




という訳で、初めてのイベントリポート、いかがでしたでしょうか?
また面白いイベント等あったら、二人で突撃リポートしてきますね。
リポーターの珊瑚&杏でした〜〜♪



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